【徹底比較】プロが選ぶ本当においしいお水おススメランキング6選

本当においしい水ってなんだとおもいますか?
お水はいろんな種類がありますよね。1つの店舗でも何種類ものお水が置いていありますが、どれが一番おいしいのでしょうか?
そもそも「お水」といっても、たくさんの種類があり、以下の分類で大きく分けます。

  • 軟水と硬水
  • pH(ペーハー)で表す酸性・アルカリ性・中性
  • 天然水・RO水・水道水

さらに細かく分類すれば無数に水の種類は存在しますが、大まかなこの分類でも組み合わせ次第でたくさんありますね。こういった1つ1つの要素が水の「おいしさ」を変え、口当たりや風味も決めていくのです。
ここでは20年間毎日2Lの水を飲み続けている筆者が選ぶ「本当においしい水」を紹介しています。ぜひ自分に合った「おいしい水」を探してみてください。

そもそも「おいしい水」ってあるの?

おいしいは人それぞれですが、あえてこれだというならズバリ「軟水」です。それぞれといいながら断言するのには理由があります。それは日本は昔から「軟水」を飲み続けてきたからです。
そもそも軟水と硬水は何が違うのでしょうか?
軟水と硬水を分けるのは「ミネラルの含有量」になります。マグネシウムなどのミネラルを多く含むと硬水と呼ばれるようになり、以下のように区分けされています。

種類硬度
軟水軟水0~60mg/L 未満
中硬水60~120mg/L 未満
硬水硬水120~180mg/L 未満
超硬水180mg/L 以上

そして日本が昔から飲み続けてきた理由は日本の土地、地層に関係があります。山が多く、傾斜が多いため地層に水が蓄積される時間も短く、そもそも土の種類的にミネラルが少ないので、軟水となりやすいのです。
なので、基本的に日本の水はほとんど軟水です。
逆に欧米諸国は硬水です。地層も石灰岩地質が多いので、ミネラルを多く含むようになるわけです。
このように国、土地によって大きく水の性質が違い、日本人は昔から軟水を飲んでいるため、軟水を好む傾向にあります。
大きく水の違いが分かったところで、筆者おすすめのお水をランキングにしてご紹介します。

【比較検証】本当においしい水ランキング6選

【1位】財宝

堂々たる1位は鹿児島県のお水「財宝」です。
硬度が4mgしかなく、非常に口当たりが柔らかく甘さすら感じる商品です。
県内では自動販売機でも通常に販売していますが、県外の人でもネットで購入が可能です。本当に飲みやすくおすすめです。

【2位】プレミアムウォーター

プレミアムウォーターは非加熱処理にこだわっており、水のおいしさには欠かせない「溶存酸素」が減少しないため、天然水本来のおいしさをそのままいつでも飲むことが可能です。

【3位】ファミマの天然水 霧島

写真・テーブルコンビニのお水はおいしくないと思っている人もいるかもしれませんが、なかなかおいしいものもございます。硬度は150と硬水よりではありますが、すっきりとした口当たりが飲みやすいです。
軟水がおいしいといっておきながらこの硬水のお水を選ぶのには理由があります。
それは味わいがあることです。硬水の中でも飲みやすいので、その味わいをぜひ味わってみてください。

【4位】フレシャス富士

フレシャスの特徴はなによりパックですね。ペットボトルが主流のウォーターサーバーの中で、軽量な使い捨てパックを使っています。
お水も富士山の1000mから採水しており、天然水のおいしさが詰まっています。

【5位】クリスタルガイザー

海外のミネラルウォーターが5位にランクイン。海外の水=硬水と考えがちですが、クリスタルガイザーは硬度38と軟水に属しており、非常に飲みやすくなっています。
【6位】サントリー天然水「天然水」といえばサントリーのこれ!といっても過言ではないほど有名な商品ですね。数ある水の中でトップ10に入るおいしさもあります。サントリーは水を取る地域全体の環境を守るだけではなく、天然水の森を各水地に作り、水を守る森づくりを行っています。気分に合わせて味付きや炭酸などバリエーションが豊富なのもポイントです。

【6位】フィジーウォーター

フィジーウォーターはフィジー諸島の地中深く「被圧帯水層」と呼ばれる地下水からくみ上げた水です。人の手に触れることなくボトリングされており、フィジー島の天然水そのまま飲むことができます。日本への輸入時に厚生労働省の定めた基準に適合しているので、そのままでも安心です。世界のセレブから愛されているミネラルウォーターを一度口にしてみては?

まとめ

筆者が飲んできたお水の中で飲みやすいお水トップ7でした。硬水・軟水はそれぞれの長所があり、好みもわかれるところではあります。
とはいえ、やはり日本人は「軟水」を好む人が多いと思います。
これ以外のお水を買う時でも硬度を気にしてみてください。きっと自分の口に合う「本当においしい水」が見つけてみてください。